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ここまでご覧下さった方(もし居ればw)、こんな文章力に乏しいのに文章ばかりの
ブログを最後までご覧下さり、本当にありがとうございます

この一発試験の顛末記、実は全て免許を取得した当日に上げています
まぁ各話の内容自体は基本的に内容の事が起こった当日に書いて、下書き保存してあったので
当日は若干の手直しをしつつ、仕事の合間に上げていただけなので、今日の手間としては
大きいものでもなく、第6話仕事から帰ってから書き、このエピローグを翌日書いたくらいですが...

何故、事が起こった当日に上げず、全てが終ってからまとめて上げたのかというと
正直、一発試験で取れるかという不安が少なからずあったからです

私は最近、ブログより手軽なツイッターばかりで、ブログは完全に放置状態
これより先に一発試験を取ろうと思って、万が一にもこれを見て下さった方が居たとしたら
結末放置では無駄な時間を使わせてしまう事になると思ったので、公開せずに書き溜めていました


それで、一発試験に来た方を見ると、私の様に免許を失効してしまった人はもちろん
それ以外に免許を初めて取る大学生や、外国人の方も目にしました
特に浦安や幕張辺りでは、より安価な届出教習所に入り、一発試験を受ける人も少なくない様で
2日目の試験で顔を合わせたのは初めて免許を取る大学生でした
千葉の届出教習所は浦安にあり、近所の教習所が指定か届出か選べる事が理由の様です

そして、その大学生は仮免試験を2回目で合格、本免試験も1回目で場内課題まで行ったそうで
話を聞く限りでは指定教習所の教習は本当に試験にピンポイントな内容なんだな~っと思います

メシのタネだけあって、近隣の都県の採点基準の違いや傾向なんかも教えてくれましたしね
もちろん基本的な基準は一緒なんでしょうけども、交通事情が地域により異なる事が傾向として
採点の基準に変化を持たせる様で、○○県は難しいというのは噂話ではない様です
また、交通事故死亡率やその原因、警察がよく検挙する違反の種類にも影響があるとの事でした


どんな試験にも知識(技術)以外に試験の為の傾向や対策は必要でしょうし
それに必要な情報収集をどの程度の範囲と密度で行うかに因って合格率は変わると
思いますので、そこはケチらない方が間違い無く良いと思います


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それにしても、免許センターの中の人はどういう人達で構成されているんでしょうね?

警察の制服を着用している男性は、だいたい取っつきにくいけど、普通に話している分には
全然まともで、田舎のおっちゃんとか、下町のおっちゃんという印象を受けるんですよね

初日に書類を持って帰ろうとした時に、クリアファイルを持っていなかったので
「折ってバックに入れても良いですか?」と案内のおっちゃんに聞いたら
『いやぁ、それはマズイな(苦笑』と言って、クリアファイルをコソっと出して
『さっと隠して、そのまま持って帰っちゃって~』とか言ってくれたりしましたし
試験内容を説明するのも丁寧だし、全く威圧する様な態度はしてきませんでした

それに対して女性、特におばちゃんって感じの人はたいがい態度が悪いんですよ
電話対応もちょっと込み入った事を聞くと、あからさまに面倒そうな口調に変化しますし
所内で誤誘導されたっぽいので、誘導した係のおばちゃんの所に確認しに戻ると
『あたしらそんな事言った覚えないんだけど!』
と、これもまたキレ気味で態度も口調も悪くなりました

あのさ、別に責めてる訳じゃなくて、単に聞いてるだけなんだけど...(-_-;)


そして、これまた有名な免許証の写真の出来の悪さ!
写真係のおばちゃんは態度が悪いという事ではないんですけども、撮影時の指示がおかしいw
『はい、背もたれ寄りかかって顎を思いっきり引いて~』
これ、どう考えても首だけ前に倒して、おもいっきり窮屈な体制になるよね?
で、ちょっとしか顎を引かなかったら取り直しになって、出来た写真は案の定、変態顔ww

いまどきセルフの証明写真だって全然マシな写真が出来るぞ?
あんたら、わざと変な顔で免許証の写真撮ってるだろ??
なに?それ新手ののストレス発散の方法なの???

そりゃ私はぜんぜんイケメンじゃないですし、どっちかっていうと太い方だしさ・・・
元が悪いのは全然否定しないけどさ、元が悪い人をさらに悪く写すのって、ぶっちゃけどうよ?

免許証の写真というのは過去に5回ほど変わっていますが、免許センターで撮った写真は
例外なく人に見せる事を躊躇するレベル。今回は絶対見せたくない程の最悪レベルですw

今の免許証は有効期限の背景が緑の初心者マークなんですけど...あたりまえにね
30過ぎて緑免許ってのも癪だし、たぶん1年後に紛失したって言って再発行手続きしますw
そうすれば青免許になるし、写真は自分で撮った多少はまともなものに変わりますしね
あまりおおっぴらに言える事じゃ無いですけど、今の写真で3年間身分証明書は拷問ですからw


ほんとに免許取得って、いろんな意味でネタが満載ですわ
必要に迫られない限りは、日常では極力接点を持ちたくない
素晴らしい人達の宝庫ですよ。免許センター(警察)って


3度目の試験は初めての午前中試験
この日は夕方から遅番で出勤があった為、時間的には余裕がありましたが
早朝に起きて試験に向かい、1度戻ってから出勤の為に肉体的にはちょっとキツめ


実は前日から試験の事を考える度に、変な緊張感に襲われる様になってしまっていて
精神状態としてはあまり良い状態とは言えないかもしれないと思っていました
プレゼンとかも得意な方では無いですし、たぶんプレッシャーに弱いタイプだよな。と

なので試験当日、朝起きてからは試験の事はあまり考えず、直前まで音楽を聴きながら
小説を読んだり、Webを見たりと、なるべく試験の事を頭から消す方向で構えていました

まぁ、幕張本郷の駅に着き、コンビニでトイレを借りようと思って入った所、先客がおり
10分経っても出てこなかった時は、トイレに行きたいけど、バスの時間も気になるし...
と、若干余裕が無くなってましたが(苦笑

結局、そこではトイレを諦め、免許センター近くのコンビニでトイレを済ませ
受け付けを済ませたのは10分前だったので、タイミングは問題なし。気分的には...w

そして今回は受験者も多く、私を含めて8人の受験者がおり、MT車の受験者が私含みで5人
試験車両は3台の為、私とAT受験者の1人が待合所で待つ様にと通達され、その他の人が試験開始

ここで始めて前回教えて貰った小技の試験タイミングの操作が実践出来ました
試験開始から40分後くらいにやっと私の試験となったのですが、小技が生きたのか?
3回目の試験も過去2回と同様の(最も出題率の高い)コースを指示されました

道路にはバスの姿も無く、初回に試験中止をくらった一時停止場所も通過し
前回の試験で注意された青矢印による右折が可能な信号も超え、ここまでは順調
前回と同じ場所で停車の指示をされた場所と同じ所で、停車の課題を終えて
さぁ帰るぞ!と思ったら、前回左折と言われた信号を右折の指示が....

この交差点、左に行くと割と大きな道しかないので走るのが楽なのですが
右に曲がると、住宅街を抜けて30Km/h制限の道を走らないといけないので
要注意と教習を受けた場所なんですよね(因みに教習ではスピードオーバーしました)

かな~り慎重にスピードを気にしながら何とか走り終えそうな時、試験官から
『もう少しスムーズに走って良いよ』
との声が。。。

変な運転をしてるつもりもないですし、スムーズにと言われても制限速度は30km/hだし...
変な汗をかきましたが、その後試験官が手元の台紙に目を落とすでもなく外を見ていたので
ゴールまであと少しでしたし、この際聞かなかった事にして走りきり、免許センターに到着

そして場内手前で、試験官から恐怖の言葉
『はい。じゃあ場内入って左折して下さい』

さ、させつ・・・ (´・ω・`)
そう。前回も聞いた試験終了と同義とも思える悪魔の言葉。。。

今回は何がダメだったんだろう?
自己採点では左折の小回りが前回より甘かった
スムーズに走って良いよと言われて何もしなかったのがいけなかった?
そんな事を考えつつも、とりあえず試験中なので平静を装い、今まで通りの運転をしていたところ

『はい。じゃあ○番の交差点を右に曲がって~』

( ゚∀゚)・∵. え?場内課題??

この時点で内心小躍りw
そして方向転換カモ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━ン

その願いが通じたのか、場内課題は方向転換が指示されました

慎重に手順通りの操作を進め、いざ方向転換をすると、やはり緊張していたのか
思っていたよりもワイドなラインで入ってしまい、切り返しをしようか悩みましたが
車庫入れ自体は何度もやってきた経験上、入らない事は無いし、出られない事はない
余裕は無いけど、慎重にやればクリア出来ると判断したので、そのまま課題を進めて
無事クリア!!

後は採点は無いはずなので、気持ちは少し楽でしたが、試験官が
『次の見通しの悪い交差点を左に』
とか引き続き指示を出して来たので、慎重に今まで通り運転をして、指定のゲートに帰還

安全な手順で停車して、エンジンを切った所でまたもや試験官から
『はい。まだ試験終ってませんよ~』
と。このオッサン、絶対Sだろ!?w

まぁ残すは降車くらいなので、後方の確認をしてから慎重に車を降りた所でようやく試験官から
『はい。お疲れ様でした。助手席側に回って下さい』
と、やっと試験終了の合図! そして、試験に関してのコメントも
『上手く運転出来ていたと思います。合格で結構です』

こうして失効してから約2ヶ月に及んだ免許の再取得への挑戦が終りました


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終ってみて思うのは、やっぱり警察官による試験と教習所での卒業検定では難易度に明らかな差があり
圧倒的に一発試験というのは難しいが、しかし手順さえキッチリこなせれば問題なく合格出来る
ただ、その手順は通常の運転とは大きく異なり、例え何十年日常的に車を運転していたとしても
自然と身についている様な類いの物ではなく、むしろ自己流であればある程失われる可能性が高い
そういう技能であるんだな。っと、心底実感しました

ただ、運転自体の技術は日常の運転で身につく事が多いのも事実で、教習所でキッチリ勉強して
試験に合格したての大学生のソレと、数十年のベテランドライバーのソレには根幹部分に明らかな
差が有るのも事実なので、もし一発試験を受けるのであれば、一度だけでも教習を受けた方が
結果的な金銭的な負担も少なくて済むのではないか?と思います


さて、免許の再取得、一発試験での挑戦は終りましたが、最後にエピローグとして
若干のこぼれ話と、全体を通してのお話を書いて、このテーマを締めたいと思います
興味がある方はそちらもご覧頂ければ幸いです

さぁ、それでは緊張の2度目の技能試験編です

教習からの流れで、当日試験を受けるその学校の生徒さんと一緒に
場内課題のコツを教わり、技能試験の受付へ向かいます

実はその受け付けにもコツがある様で、なるべく遅い時間に受付をし
試験順を後ろに調整する方が、出現頻度の高いコースに当たる様です

私の1度目はMT受験者が私のみだった事もあり、最初の受け付けでも
試験順は一番後になった為か、最も頻度の高いコースに当たっていた様です

そして、そんな小技を使った2度目の試験でもMT受験者は私のみでして
受験者は5人、3台の試験車でAT4人が2台に分乗し、私は一人でMT車に誘導されました

前回は4人だったのでATの人の試験車両に同乗し、戻ってから一人で試験に向かったため
結果的に状況はあまり変わらず、小技が効果を発揮したのか、全く分りませんでしたが
結果的には同じコースに誘導されました


今回の試験では運転中、私自身もちょっと今のはマズったかな?と思った所が2カ所ありましたが
前回のように途中で引き返せという指示が無いまま免許センターまで戻ってこれたので
『もしかすると場内課題に行けるか!?』
と期待したのですが、場内に入る所で左折の指示があり・・・残念でした。という結末

案の定、自分でもマズったと思った2カ所がそのまま不合格の理由とされました
①路線バス優先道路走行時に後ろに路線バスが来た為、車線変更をしたのですが
 その車線変更に焦り、後車妨害に当たったと言う事
②右折時、信号の下に青の矢印で右折可のある信号で、それを見落とし停車し
 試験官から指摘があり発進したところ信号が変り、バックして戻った事

事前に貰っていた案内を見る限り、後車妨害の時点で試験停止にあたる重大な違反だった様ですが
何故最後まで走らせて貰えたのかは疑問です。が、練習と他の確認も含みでやらせて貰えたのかも?
それ以外は安全確認も右左折も丁寧だったので、非常に勿体ないとコメントを頂きました

心配していたMT車特有の操作に関しては、正直全く気にならないレベルでしたし
午前中の教習の成果はキッチリ出ていたんだな。と実感しました


その後、次の技能試験の予約をして帰ったのですが、前回ほどでは無いにしてもショックでしたね
試験も平日にしか行われない為に、なかなか仕事との兼ね合いが難しく、既に有給も1日使っているので
あまり失敗してると仕事への影響も大きいですからね・・・

次は必ず合格しないと!とかなり気持ち的に余裕がなくなった、2度目の技能試験でした


※場内入って直ぐ左折という指示ですが、これはそれまでに見ていた体験記等にも試験中止の場合は左折
 場内課題の場合には出ない指示という情報があったので、左折と言われた時点で何となくダメなんだなと思った訳です
 千葉の運転免許センターは試験が厳しいらしく、体験記が比較的容易に見つかる中に多く書かれていました


前回は取らぬ狸の皮算用的な思いと、笑えるシミュレーターがセットになった教習のお話でした
今回は届出教習所にお願いした免許センター周辺での技能教習編です


試験は13時から受け付け開始なので、その前の10時に幕張本郷に迎えに来てくれ
そのまま免許センター近辺に移動して教習開始という流れ

移動中の車内で伺ったのですが、千葉の場合、技能試験コースは全部で30コースくらいあるそうです
以前、自主経路があった時は5コースくらいだった様なので、自主経路の廃止に伴って増えた様ですね

とは言っても、重複する道もあるそうなので、教習ではその中から6コースを教えてくれ
その後、最後に路上で場内課題である縦列駐車と方向転換をやって終わりだそうです


で、その教習ですが・・・
開始直後から最後までず~っとそうだったんですが、とにかく修正されまくる
助手席からハンドルは取るし、ブレーキは直ぐ踏むし、目茶苦茶走り難い
確かに技能試験に受かる為に必要な事を短時間で詰め込む必要がある訳で
多少強引でもチェックポイントを覚えて貰う為に必要な措置なんでしょうけどね。。。

それでも、安くない教習料金を取るだけあって、教習をお願いして良かったと思います
個人的にはこの教習を受けてなかったら、10回受けても技能試験を通らなかったろうな。と
それ程、自分の運転と技能試験用の法律通りの運転が違いがありました

速度制限や表示の分かり難い道路を実際に体験出来るのは大きなアドバンテージですし
左折時の外側線の所と路側帯の所の対処のポイントは教習を受けなければ分りませんでした
それ以外にもたくさん指摘して頂いた点がありました

指摘された点としては↓
①右左折の方法が減点対象であった
②出口の見えないコーナーでの速度
③走行時の安全確認のポイント
④右左折時の安全確認のポイント
⑤運転時の座り方
⑥停車時の車間距離と停止線での停止場所の目安



①は特に左折で言われたのですが、今まで割と無頓着に曲がっていたんですが
 巻き込み防止の幅寄せ状態からキープしっぱなしで沿う様に曲がる(ベタイン状態)
 右折は左側の線に左のタイヤが沿う様に進行し、抜けた先の車線は踏まない様に

②は試験官が左右へのGを感じない程度の速度。つまり減速状態まで速度を落とす

③人や車両が出てきそうな所では常に大げさなくらい首振りで安全確認をする

④右左折時に横断歩道や通行帯を通る前に再度左右を首振り確認をする

⑤私はスポーツカーの運転の様な浅く座り低めの視点で運転するクセがあるのですが
 試験では運転姿勢での減点を取られる可能性が高い

と、以上の様な事を指摘して頂きました
ぶっちゃけ、何時もの運転とは違い過ぎてAT車でも戸惑うくらいだったので
これらを意識しつつクラッチ&ギア操作が出来るか全く自信がなくなった程です

それでもまぁ逆に見れば、これが出来れば技能試験も合格出来るって基準なので
それが自分の中に持てたって部分は非常に大きいですよね



さて、そんな貴重な技能教習でしたが・・・
届出教習所って、教習から受付まで一人でやってるん?って疑問
教習の間中、iPhoneがしょっちゅう鳴るんですよ
それも目茶苦茶デカイ黒電話のリングトーンが!
でもって、その電話に必ず出るというね・・・

「教習中は切れよ(゚Д゚#)!」

と思ってたのが伝わったのか、途中で「すみません。携帯切りますね」と言ってたんですが
最後まで電源を切る事はなく、そして音量を下げる事も無く・・・

まぁ2時限の教習の約束でしたが、実際には丸々3時間くらい教えてもらったので
携帯が鳴ってる時間を差し引いても、まぁ良いとは思いましたけどね
ただ、もう1回受けたいかと言われると・・・ねぇ。。。


さて、次は今度こそ受かりたい2度目の技能試験編です
この教習の成果は直ぐ現れるんでしょうか?

プロフィール

Zodiac

Author:Zodiac
カテゴリーは【独り言】
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書く方も気分で気楽に書いています
読む方も気楽に読んで下さい
拍手&コメントは気楽感を損なう
気がするので基本的になしです

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