FC2ブログ
 

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の名作?

Category : ブログ

YouTubeなんかでもクルーズしてると見かける事がありますけど
世界にはホントに面白いCMやカッコイイCMが沢山あります。
やっぱり文化や環境で発想力というのは大きく変化するんだなぁ~っと思いますね。


しかし、今日は日本のCMです。

日本の名作CMというと、今はソフトバンクの白戸家シリーズが代表ですかね?
調べて見たところ、2007年6月から放送始まった様なので4年を超える長寿CMなんですね~

それぞれのキャラも面白いんですけども、やっぱり"お父さん(犬)"が長寿のキーみたいですよね。
演技上手な役者犬として有名ですけども、たぶんやれる事には限度があるはず。
やっぱりそれを上手く仕上げてるCM制作のディレクターやプランナーの力が大きいと思います。

日本人だからそう思うのか分かりませんが、外国と比べると印象深いCMが少ないだけに
こういう面白いCMは何時までも続いて欲しいもんです。


と、これはフリでして・・・
最近他にも気になるCMが放送されはじめてます!

TOYOTAのRe BORNという企業CMなんですが、北野武と木村拓哉という豪華な組み合わせ。
北野武=豊臣秀吉
木村拓哉=織田信長
という設定らしいですね。

このCMまだ始まったばかりで、現在2つがトヨタのHP上で確認できますが
この2人が現代(2011)に生まれ変わって、出会い(?)、そして・・・という
まだフリの段階で、今後どういう方向に向かうのか楽しみなCMです。

役者としても一流の2人なだけにCM本編も見どころ十分なんですが面白いのが設定で・・・
現実世界では木村拓哉の方が若く、北野武の方が年長者ですよね。しかし役柄的には逆転します

現代で再開した2人は戦国時代の役柄はあまり強く反映されておらず、現代の年齢どおりの違いの様で、初回こそ信長(木村拓哉)は秀吉(北野武)に対して「サル!?」と発言していますが、秀吉は常に信長に対して敬語は使いません。
2話目で二人はドライブに行くのですが、信長が秀吉を迎えに行き、秀吉は常に軽妙に話すのに対して信長は敬語。そして行き先も秀吉に聞く様な場面もあり・・・
今後どんなCMに繋がって行くか楽しみです。


TOYOTAというと、過去に小野信二を起用したカローラ・フィールダーのCMを思い出します。
当時オランダ・エールデビジで活躍していた小野信二が生活の中で地元の女の子とのやりとりを描いた作品で、音楽を久石譲が担当し、”明日はどこへ行こう”はCDが発売された程の名作CMです。
これは企業CMではなく商品CMですが、こういう名作CMを出せる会社ですのでね、期待が高まります!



どうしても見たい番組をオンタイムで見られない事が多くて録画がメインになってしまってCMを飛ばしてしまいがちですが、CMを飛ばすのにはやっぱり理由があるんですよね。

"面白くないから" "見たいと思えないから"

思わず見入ってしまう奇抜なCMや、ストーリー性のある面白いCMならば視聴者は見たいと思うはず。
録画機器のCMカット機能に文句を言うのではなく、視聴者が見たいと思えるCMを作る事が企業には必要だと思います。

日本には一目で何か分かってしまって興味を失う直接的なCMが多いのではないかなっと思います。
CMを作る側もあるかもしれませんが、それを依頼する企業の価値観がCMをつまらない物にしていると思えてならないです。

コメント:

非公開コメント

プロフィール

Zodiac

Author:Zodiac
カテゴリーは【独り言】
特定の方向性はありません
ゲームの事、スマホやPC関連
備忘録の記事が多いかな?

書く方も気分で気楽に書いています
読む方も気楽に読んで下さい
拍手&コメントは気楽感を損なう
気がするので基本的になしです

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。