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【小説】私の好きな作家&作品②

Category : 小説

長くなりすぎた①に引き続きです!

でもただ書くだけじゃ面白くないので、こんなものを(*・ω・)ノ□ペタッ

マイベストイレブン

この前YouTubeを見てたらベルカンプの映像を久しぶりに見てマイベストイレブンを考えてみました
ベストイレブンと言っても個人的に好きな選手というだけなので、ベストプレーヤーではありませんよ
背番号は競合する選手に関しては、個人的な思い入れが強い選手が優先して付けています!

右フォワードと右サイドハーフに関しては迷いがありますけどね
右FWはV・ニステルローイ or シェフチェンコ
右SHはベッカム or ロッベン or フィーゴ

中田はボランチの位置に入ってますが、ボランチというよりセンターハーフ
M・ラウドルップがシャドーストライカー的な位置でほぼ3トップ気味になります
キャプテンはシュマイケルにお願いしますが、試合のコントロールは中田の役目
フリーキックは近距離はベッカム、遠距離はリーセにお願いしようかな?

と、こんな感じで妄想してました(笑


では・・・
脱線はここまでにして、続きに参りましょう'`ィ(´∀`∩

---------------------------------------------------------------------------


2人目は松岡圭祐さん。この方は元臨床心理士という事で、人の心理をベースにした作品が多く
全作品の中でもシリーズが多く、単発作品が少ない作家さんです。

千里眼 洗脳試験 千里眼 新シリーズ

↑の画像は松岡作品の代表作となる『千里眼』 このシリーズの第3作目となる作品です

この人の作品は複数が映画化されているので知っている人も多いかも?
デビュー作の『催眠』が稲垣吾郎&菅野美穂で、2作目の『千里眼』が水野美紀・黒木瞳・柳葉敏郎で
それぞれが劇場公開されています。私もこの作家さん自体を両映画で知りました
最近はAKBの大島優子が子役(チョイ)として出演しているという事でも話に持ち上がりました(^_^;)

最近も2作ほど映画化されていますが、映画としての評価は・・・
この人の作品の魅力はやはり小説でないと伝わらないと思います

実はこの作家さんは非常に速筆な方で、2,3カ月で新作を書きあげてしまうという超ハイペースです
主シリーズである千里眼だけでも新旧、クラッシック併せて30作以上、そして多くが上下巻構成
正直、世界観が分かると面白いんですが、あまりにも作品が多く、途中から読もうと思うと戸惑います
一つ一つのストーリーは完結していますが、登場人物の内面的な部分は作品ごとに連続性がありますし
やっぱり、世界観や登場人物の人間性を知っているかどうかで面白さが全然変わってくるので・・・
まぁ、やっかいな作品かもしれません(^_^;)


千里眼という作品としては心理エンターテイメント作品とでも言うんでしょうかね?
主人公の岬美由紀は防衛大学校を主席で卒業し、成績優秀、運動神経抜群
そして女性として初のF-15Dのパイロットになった超エリート&スーパーウーマン

しかし戦争行為となる戦闘機乗りより、人命救助を目的としたヘリパイに成りたいと願い
上層部と対立、自衛隊に絶望し、事件を通じ出会った千里眼の異名を持つ臨床心理士
友里佐知子と出会い臨床心理士になる。しかしその出会いは・・・

といった感じなのが1作目。そこからは、その時々の時事ネタをふんだんに盛り込み
心理戦を中心に話題は展開、時には自衛隊仕込みの格闘戦アリ、戦闘機戦アリで
緻密なんだか豪快なんだか分かりませんが、非常に映像的で、序盤に張り巡らせた伏線を
終盤で見事に回収してスッキリ終ってくれる後味の良い作品が多いです


さて、上に載せた画像ですが、実は千里眼シリーズとしては共に第3作目となる作品です
厳密に言うと、『千里眼 洗脳試験』が小学館文庫から最初に出、後に完全版として
『千里眼の復讐』が完全版として角川文庫から出版されています

しかしこの2作品はほぼ全く違う内容と言って過言ではありません
どうも小学館文庫からの執筆していた際には、出版社側から色々注文があったらしく
著者の本来書きたかった作品ではない様で、出版社を変えた際に本来の形に修正し
時代に則した内容に加筆し改稿したらしいです


で、何故これを紹介したかというと、私は千里眼シリーズではこの『洗脳試験』がかなり好きで
シリーズの中でもTop3に入るくらい気に入っていますが『千里眼の復讐』はそうでもないから
その対比が面白いのかな?っと思って上げてみました。

詳しい内容を書くと、誰も最後まで読んでくれないだろうという程長くなるので割愛しますが
この時点で既に嫌味な程長いですが・・・(-_-;)
この『洗脳試験』は私がイタリア留学時に読んだ小説なんですが、600ページ近い小説を1日で
それも旅行に行く電車の中で読み始め、面白さのあまり到着先のバリスタで、そしてホテルに移動し
観光にも行かずに読み切ってしまった程、熱中して読んだ思い出深い作品です!

終盤は物凄いスピード感で、2場面の展開を小節毎に切り替えてくるので
読み止めるタイミングがほんっっっとに難しい!!
全盛期の聖闘士聖矢ばりに次が気になる最高の作品でした(笑



と、まぁσ(^_^;) こんな感じなんですが、少しは伝わりますかね?
とにかくこの千里眼シリーズ、旧だろうが、クラシックだろうが、新作だろうがみんな面白い!
文学的な深い作品が好きな人にはオススメしませんが、ハリウッド超大作が好きな人にはオススメ!
と言っても洗脳試験は既に絶版らしいので、中古本屋でしか手に入りませんが・・・

シリーズを理解するのは非常に大変ですが、ハマると抜け出せない麻薬的な魅力のある作品です


こんな感じなんですが、果たして最後まで読んで下さった方が居るのか疑問ではありますが(-"-;A ...
とても面白い作品を書かれる作家さんで、他作とのコラボレーションありエンターテイメント作品を
好む方には楽しんで頂けると思いまして、熱い思いを込めて紹介させて頂きました!


P.S.
これを書いている時、次回のネタ様に映画『涙そうそう』をワインを飲みながら見ております
酔いと、映画の感動と併せて非常に感情的な文章になっている事をお詫び致しますm(_ _)m

コメント:

第二弾キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!pt2

ルート・ファン・ニステルローイ!!
この選手は、私も大好きな選手のうちの一人です♪
一見豪快そうな感じではありながら、繊細なボールタッチ。
ベッカムからのクロスに合わせる右足のそれは、まさに神でした。(マンU時代)
個人的に、ナカータ(7)ベッカム(23)というところ、嬉しく思いました(笑

さてさて、ここで紹介されている作家さんですが、私は「後催眠」を読みました♪

映画に触発されて買って読んだのですが、読んだ後に「催眠完全版」が
あるのを知り落胆した覚えがあります^_^;
まだ催眠の方を読んでいないので、楽しみになりましたけども♪

ちなみに、この千里眼シリーズも何度か手に取ったまではいったのですが、
レジに運ぶまでに至りませんでしたので、これまた今後挑戦する小説リストに
入れておくのは間違いなくなりました(^_-)-☆
ただ、かなりの数のシリーズものですので、最初から読み進めていくと
年単位で時間がかかるかも知れないです( TДT)

専門的な知識がところどころで入ってくる作品は、ある意味勉強にもなりますので、
私もそういう作品は大好きです!

恐らく、好みの作品もZodiacさんと似ている部分も多くありそうですので、
またご紹介いただけたら嬉しいなと思いますよ(^_-)-☆
私はかなりの雑食ですけども・・・orz

p.s.今回の記事のpt1~2は一気読みでした(^_-)-☆  
   ワイン&映画が影響しているとは・・・楽しかったです♪

Re: アーシェさん、あざーっす(p^.^2)

あらまっ\(◎o◎)/!
アーシェさんも、あの時代のマンUをご覧になられてたんですね!
ホントに素晴らしい時代でした!!
V・ニステルローイもベルカンプも共にオランダ人で、長身にも関わらず
物凄い繊細なタッチで、ボールをコントロールできる優れたFWですよね~
背番号7は私の中では永遠に移動する事のない絶対欠番です(笑
日本代表の7番を永久欠番にしてほしいくらいです(^_-)-☆

それにしても・・・『後催眠』を読んでしまわれましたか・・・orz
個人的にですが、松岡作品の千里眼&催眠シリーズで唯一オススメしないのが
初期版の『催眠』と『後催眠』なのです・・・
理由は様々ですが、一番大きな理由は2作は後に続かないのです。

催眠の主人公の嵯峨は、後に発表される千里眼シリーズに登場するのですが
この千里眼シリーズの前に映画版『催眠』が公開されており、紹介にも書いた様に
稲垣吾郎が嵯峨を演じているので、千里眼シリーズでは嵯峨の描写は稲垣吾郎をイメージされていて
長めの髪で、線が細く、インテリっぽいイメージで書かれています。

対して初期の嵯峨はマッチョな体育会系で、内面的にも異なるキャラに設定されているので
パラレルワールドというか、千里眼に続く流れがないのです。
それを補完・修正する為に後年になり、『催眠 完全版』が発表されたという経緯があります。
千里眼シリーズも旧作と新作で異なると書きましたが、登場人物の内面部分はほぼ共通しており
読んでいて違和感をあまり感じないのとは大きく異なってきます

そうですね、このシリーズは余りにも膨大なサイズがありますので、気になってご覧頂けるなら
なるべくクラシックシリーズ(完全版と書かれている物)の初期作が良いと思います。
このシリーズで"敵"となる存在は大きな意味で共通していて、話が進む毎に徐々にベールが
明かされていく感じなので、中期~後期をいきなり読むより楽しめると思います。

アーシェさんお好みの"専門知識"部分はクラシックシリーズと初期シリーズでは異なります
より事実に則した内容はクラッシックシリーズで、素人向けにデフォルメされ脚色されたのが
初期シリーズなので、その辺もこの作品の分かり難い部分ではありますねorz


今回のお気に入り作家でも紹介していない人も居ますので、またその内書かせて頂きます(^_-)-☆
ただ、私は特定の作家に拘る傾向があるので、アーシェさん程引き出しはありませんが・・・orz
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Author:Zodiac
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気がするので基本的になしです

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