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運転免許再取得への道 第4話「免許センター周辺での技能教習」

Category : 一発試験

前回は取らぬ狸の皮算用的な思いと、笑えるシミュレーターがセットになった教習のお話でした
今回は届出教習所にお願いした免許センター周辺での技能教習編です


試験は13時から受け付け開始なので、その前の10時に幕張本郷に迎えに来てくれ
そのまま免許センター近辺に移動して教習開始という流れ

移動中の車内で伺ったのですが、千葉の場合、技能試験コースは全部で30コースくらいあるそうです
以前、自主経路があった時は5コースくらいだった様なので、自主経路の廃止に伴って増えた様ですね

とは言っても、重複する道もあるそうなので、教習ではその中から6コースを教えてくれ
その後、最後に路上で場内課題である縦列駐車と方向転換をやって終わりだそうです


で、その教習ですが・・・
開始直後から最後までず~っとそうだったんですが、とにかく修正されまくる
助手席からハンドルは取るし、ブレーキは直ぐ踏むし、目茶苦茶走り難い
確かに技能試験に受かる為に必要な事を短時間で詰め込む必要がある訳で
多少強引でもチェックポイントを覚えて貰う為に必要な措置なんでしょうけどね。。。

それでも、安くない教習料金を取るだけあって、教習をお願いして良かったと思います
個人的にはこの教習を受けてなかったら、10回受けても技能試験を通らなかったろうな。と
それ程、自分の運転と技能試験用の法律通りの運転が違いがありました

速度制限や表示の分かり難い道路を実際に体験出来るのは大きなアドバンテージですし
左折時の外側線の所と路側帯の所の対処のポイントは教習を受けなければ分りませんでした
それ以外にもたくさん指摘して頂いた点がありました

指摘された点としては↓
①右左折の方法が減点対象であった
②出口の見えないコーナーでの速度
③走行時の安全確認のポイント
④右左折時の安全確認のポイント
⑤運転時の座り方
⑥停車時の車間距離と停止線での停止場所の目安



①は特に左折で言われたのですが、今まで割と無頓着に曲がっていたんですが
 巻き込み防止の幅寄せ状態からキープしっぱなしで沿う様に曲がる(ベタイン状態)
 右折は左側の線に左のタイヤが沿う様に進行し、抜けた先の車線は踏まない様に

②は試験官が左右へのGを感じない程度の速度。つまり減速状態まで速度を落とす

③人や車両が出てきそうな所では常に大げさなくらい首振りで安全確認をする

④右左折時に横断歩道や通行帯を通る前に再度左右を首振り確認をする

⑤私はスポーツカーの運転の様な浅く座り低めの視点で運転するクセがあるのですが
 試験では運転姿勢での減点を取られる可能性が高い

と、以上の様な事を指摘して頂きました
ぶっちゃけ、何時もの運転とは違い過ぎてAT車でも戸惑うくらいだったので
これらを意識しつつクラッチ&ギア操作が出来るか全く自信がなくなった程です

それでもまぁ逆に見れば、これが出来れば技能試験も合格出来るって基準なので
それが自分の中に持てたって部分は非常に大きいですよね



さて、そんな貴重な技能教習でしたが・・・
届出教習所って、教習から受付まで一人でやってるん?って疑問
教習の間中、iPhoneがしょっちゅう鳴るんですよ
それも目茶苦茶デカイ黒電話のリングトーンが!
でもって、その電話に必ず出るというね・・・

「教習中は切れよ(゚Д゚#)!」

と思ってたのが伝わったのか、途中で「すみません。携帯切りますね」と言ってたんですが
最後まで電源を切る事はなく、そして音量を下げる事も無く・・・

まぁ2時限の教習の約束でしたが、実際には丸々3時間くらい教えてもらったので
携帯が鳴ってる時間を差し引いても、まぁ良いとは思いましたけどね
ただ、もう1回受けたいかと言われると・・・ねぇ。。。


さて、次は今度こそ受かりたい2度目の技能試験編です
この教習の成果は直ぐ現れるんでしょうか?

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